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切り絵作業は続く

はい! がんばってます。
指に水泡作って、がんばってます。
普段から、カッターを長く使ってないから、急に酷使するから
水泡が出来て、傷になりました・・涙
こんな、やわじゃなかった・・・年かな?

おまけに、老眼鏡が合わないのか、右目が疲れます。
だから、奥の手の「眼鏡型拡大鏡」を使ってます。
石坂浩二が宣伝しているので、ついつい、買ってしまった品です。
(買った時は、まだ使う事などないと思ってた)

よせばいいのに、お酒飲んで作業してるから
思わぬところで・・・・サクッと切っちゃいます。
作業に専念すれば進むのに、BSの「切腹」なんて映画見ながら。

あぁぁ。また、よけいなところ、切っちゃった。
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by hinano-sato | 2011-11-30 22:25 | 美術 | Comments(0)

ひとまず、ホッ。

無事にフォンテ秋田・金萬に冬仕様の人形を展示。
これにて、お正月準備に入ります。
あと一ヶ月後には、お正月の展示。
今年は、どうしようかな?
ぼんやりせずに、とにかく、たまっている仕事を
ひとつずつ。

まだ来年用の花暦の原画もできてないわ!
もう12月だよね。
おーほっほっほっほ。お待ちになっている方々。
今年も年末ギリギリザマス。(白鳥麗子ふうに)←古!
さぁ。ひとふんばりすんべ。
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by hinano-sato | 2011-11-29 19:31 | 和紙人形 | Comments(0)

リ・メイク

新しい人形を作りたいが、土台(ボディ)から作る時間がない時
または、お気に入りの人形が、色あせてきた時
髪型から、衣装まで、すっかり、取り替えて作り直す。

冬の展示用の「雪」のイメージ人形が、色あせてきた。
純白の着物が、きばんできたので、思い切って衣装替えした。
これが合うだろうと思って寄せておいた和紙が、着物にして
合わせてみると、意外に、イメージと合わなくて、四苦八苦。
やっぱり、白は白・・・・
飾りとなると、全部「白」では、かえって冷たい感じもするので
襟元に色物を重ねてみる。
「おつう」のイメージを少し残して着替えさせてみた。
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一人では寂しいので、雪の妖精を作ってみた。
これも、衣装替え。
すそ模様は残して、髪型と上着物を変えてみる。
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こうして出来た人形は、近日中にフォンテ秋田の金萬に飾ります。
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by hinano-sato | 2011-11-27 22:59 | 和紙人形 | Comments(0)

北風ピュー ピュー 仕事ギュウギュウ

昨晩から西よりの強い風が吹いています。
寒さも増してきました。
やっぱり、冬は、やってくるんですね。
今年も、あと一ヶ月余り。
今年は、あまりにもいろんな事が有りすぎて
いつもの年よりも長く感じられます。
ぼんやり・・・窓の外の雲の流れを見ていたら


そんなことしてる場合じゃない!!
トピコの展示が、まだ柿の木がついている。
あわてて、クリスマス仕様に交換。
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いつもことながら、年末は、仕事がギュウギュウ。
毎年、反省しながら、同じ言い訳しながら、ギュウギュウ。
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by hinano-sato | 2011-11-24 18:41 | 和紙人形 | Comments(1)

くちばしの長い蜂?

「くちばしの長いハチ」とGoogleに打ち込んでみた。
すると出てきた画像が、これ↓
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『あぁ〜。これ、これ!!』

近くのホームセンターにビオレやスミレの苗を買いに行って来た。
苗の並んだ棚を見ていると、花のあいだを飛び回るハチを見つけた。
でも、何か普通のハチとは姿が変だ。
長いくちばしのようなもので、花の蜜を吸っている間、ホバーリングしている。
しっぽ(おしり)のほうは、伊勢エビのような形。
『なんだ?これ?・・・ハチドリ?』
カメラで写そうとしたが、小さいのと、動きの速さで、とても撮影は無理。
とにかくしばらく、その姿をながめていた。
いままで、見た事無い。
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※ ネットから画像をいただいてきました。
この変なハチの正体は、スズメガの仲間で「ホシホウジャク」というそうです。
ホームセンターには、めずらしい花の苗も見かけますが
今日のように、めずらしい生き物にも会える。
時々、なんとなく、チェックしにいく私です。
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by hinano-sato | 2011-11-13 15:07 | 生活 | Comments(2)

えびす講の街・盛岡

今頃の盛岡市内は、あちこちに「えびす講」の文字が踊っている。
秋田では見かけないこの風習。きっと、農家の稲作も終わり、
得た収入で、暮れの準備をする風習なのでしょう。
昨日、そうとは知らず訪れたら、さあ大変!
平日なのにあっちも、こっちも買い物客でいっぱい。

お正月の飾りなどを求めに、久々に出かけましたが
あまりの人出に、クラクラしてきました。
ひとまず新しくできた「もりおか歴史文化館」に。
盛岡城趾公園にあった県立図書館を全面改装して出来たミュージアムです。

祭り常設展示では、等身大のチャグチャグ馬コがあって
側で写真撮影が出来ます。(誰も私を写してくれなかった・・・)
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高さ9メートルの高さの山車も見応えがあります。
(角館もこんな常設があれば良いのに・・)
城下町絵巻シアターは見ていて飽きない。長い長〜い大名行列が動きます。
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藩政時代の町並み再現などもあり、その途中のお休みどころからは
紅葉の城趾公園が眺められます。
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こういう建物が、秋田の千秋公園のお堀端にあったら、良いなと思う。
建物と展示内容が、まだまだ充実しているとは思わない。(隣県のことながら)これから先が
大変だろう。

前に、「今年最後にうちにやってきた雛」と書きましたが
これが、本当に最後にきた雛になります。
盛岡で見つけた木製たまご雛
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最後に偶然となりのホームに並んだ「はやて」と「はやぶさ」
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盛岡におでかけの場合は、JRのこまち利用の「ワンデー盛岡」が便利
2名からの利用ですが、昼食の麺(冷麺・そば.じゃじゃ麺のいずれか)と
往復のJR券付きでお得です。
なぜ、盛岡まで列車か?
そりゃぁ、これを使うと、夕食は、ぴよんぴよん舍で焼き肉と
マッコリ、ビールと宴会してくるからよん。
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by hinano-sato | 2011-11-12 15:26 | 生活 | Comments(0)

農大名物だいこん

人形展示でお世話になっている東農大の名物は
応援団の「大根おどり」です。
先日行われた収穫祭(大学祭)でも、無料で大根が
配られるほど、農大=大根 のイメージ。
博物館でも、大根の絵はがきを作らせていただきましたが
このたび、「ふせん」も作りました。
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それぞれの大根には名前まで・・・
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ノートの端から、大根がチラっと・・
めんけべぇな。
東京の「食と農の博物館」にて販売中。
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by hinano-sato | 2011-11-07 19:56 | 生活 | Comments(0)

晩秋の展示

この季節の展示は、頭を悩ませる。
雪がまだ降っていないので、冬の人形では早すぎるし
かといって、落ち葉の季節なんて、あっという間に終わりそうだし
とにかく、無難に(?)、なんとなく、この季節・・という感じ?

とかなんとか、高砂堂の「晩秋の人形展示」が始まりました。
結局、「七五三」と「クリスマスの街角」を展示しました。
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今回は、めずらしく顔を描いた「野分け」のおねえちゃんも登場。
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このあと、山のように待ってる人形の製作作業。
この季節、痛みだすヘパーデン結節の指だが、今年は
少し暖かいので、痛みも少し楽だ。
「働き者の手だ」と言われるけど、あんまり、うれしくないなぁ。
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by hinano-sato | 2011-11-05 19:08 | 和紙人形 | Comments(0)

27年間 ありがと

9月29日 27回目の結婚記念日は 3人家族の始まりの日でした。

「あの日から一年・・」と、このブログに書き綴った次の日。
8月30日の朝、施設にいた義母が意識もうろうとなり、緊急入院。
主治医から危篤状態であることを告げられ、私たちは覚悟しました。
それから4週間、一進一退の状態でしたが、それでも、時折、意識の
はっきりする日があって、私のことがわかる日などもありました。
皮下補液だけの義母を看るのは、はっきり言って、つらかった。
もっと、他にしてあげることはないのか・・・
自宅に連れて行った方がよいのではないか・・・
これで良いのか、本当に良いのか・・・

9月26日、にぎった手に力がなくなり、ふぅ〜とため息ひとつ
午後3時42分 旅立ちました。92歳でした。
いろいろ考えましたが、家族だけで見送ることにしました。
9月28日、秋晴れの空に一筋の煙となりました。
お骨を抱いて戻り、ほっと一息ついて、次の日が結婚記念日と気づき
『おとうさん、結婚記念日は、あなたと暮らし始めた日でもあるけど
 義母さんとも暮らし始めた日だよね。なんだか、義母さん、きっちり
 けじめつけて逝ったみたいだね。』

10月22日、義母は35年ぶりに義父の隣に納まりました。
やっと、私も気持ちの整理がつきました。
27年間、義母さん、いたらぬ嫁っこでしたが、いつも
『あんや、めんどかけて、ありがと』と言ってくれて、ありがと。
義母さんの最後の顔、めんけがったよ。

11月、私たち家族の新たな月初め。
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by hinano-sato | 2011-11-01 19:46 | 生活 | Comments(8)