カテゴリ:映画( 6 )

20世紀少年

誕生日の昨日は、市内の高砂堂の「雛菓子」飾り付け。
ケースいっぱいに、雛あられや菱餅並べて、
奥のギャラリーには、和紙のおひな様を飾り、
店内いっぱい「お雛さま」だらけ。
3月半ばまで展示しております。
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なんか、ひと仕事したぁ〜って気持ちになって
本日は、イオンまで「20世紀少年」を観に行ってきました。
第1章を観てから、あわててコミック本を大人買い。
のめり込む母を、冷ややかな目で見る息子。
それでも、観るぞ! 
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気持ちは若いつもりでも、確実にそれなりに年とって
シニアグラスの度数も、ちょいと上がった。
『ローガン鏡でしたら、思い切って、変わったのになさったら・・』
という店員さんのお言葉に従って・・↓

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by hinano-sato | 2009-02-05 16:39 | 映画 | Comments(3)

雨月物語

インターネットで注文していたDVDが届いた。
市内の主だったレコード店(古!)を何カ所か
探して歩いたが、どこにも置いてなかったので
「もしかして・・・」と思い、e-ホンネットを検索。
ポンとクリックして、2日後には手元に。
本当に便利な時代になったもんだ。
注文したDVDは『雨月物語』
溝口監督、田中絹代と京マチ子が主演の昭和28年
の作品。
『へぇ〜!! おめよ。いまどき京マチ子なんて、
知る人いるかよ! おめ以外に・・・』と
主人があきれた顔してました。
確かに、私が生まれる前に作られた作品ですが
この頃、作られた映画は、衣装を見るだけで
勉強になるのですよ。
特に、総天然色になった『平家物語』(市川雷蔵)とか
もう、メロメロ。(ああ!このDVDが欲しい!)
時代考証がしっかりしているし、
作品に奥行きがあるというか。
モノクロ作品でも、色が見えるというか。
時間をかけた、丁寧な映画作りしていたんだな。

こうしてパソコンで簡単に映像を楽しめるなんて
ちょっと昔の私には考えもつかなかったこと・・・
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by hinano-sato | 2007-10-03 19:50 | 映画 | Comments(4)

憑神

あっつ!
朝から陽射しが強い。絶対、今日は暑くなる予感。
今年から人形教室を月一にしたので、そのぶん、気持ち楽に
なりました。少しぐらいの暑さなら、家から出ない仕事なら
大丈夫と思っていたところに、一通のメール。
『午後、時間が空いたよ〜ん』
『行く!行く!』
さっそく、映画『憑神』へ。

物の怪も好きだけど、今回は何と言っても
江戸の物売りが出てくるのが楽しかった。
香川照之の二八蕎麦やの屋台や、
妻夫木君と佐藤隆太君の後ろに下駄屋さん。
赤井英和の横に屋台の天ぷら屋さん。
わぁ〜!!おもしぇ。おもしぇ。
もちろん、映画の内容もえがったよ。
誘われて、よかった。

暑さに負けないラッキーカラーの花をe0013399_19353019.jpg
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by hinano-sato | 2007-06-25 19:36 | 映画 | Comments(1)

日本沈没

今日はレディースディーだから・・・
夏休みとってないしぃ〜?・・・
先週は、おバァちゃんの病院通いだったしぃ〜・・・
いろいろ、理由つけて、映画に行ってきました。
『日本沈没』草??君、出るしぃ〜(関係ない)
レメイク作品らしいっちゃ、らしい。
事が性急しすぎて、前に観た作品より
現実味がない。
まぁ、この年になると、
沈んでしまうなら、あたしゃ、この国と一緒に
沈むほうを選ぶね。
(なぁんて言って、結構土壇場、必死になったりして)
草??君もよかったけど、田所博士役の豊川悦司だ!
あぁいうどこか狂気じみた役柄、
すっきだなぁ!ゾクゾクする。
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by hinano-sato | 2006-08-30 22:52 | 映画 | Comments(2)

姑獲鳥の夏

本当は、こんなことしている場合ではないのかも・・・と思いつつ
どうーしても、映画「姑獲鳥の夏」が観たくなって出かけてきた。
原作を読む限り、もっと、もっとおどろおどろしているかと思いきや
そんなに恐怖感はなかった。
昭和27年の設定、オープニングに自分の子供のころの懐かしい
背景が流れて、それだけで、もうのめり込ませてくれる。
赤の色が重要な場で使われており、あらためて、日本の赤色の
もつ呪術的魅力を感じてしまった。
それにしても、午後の映画館内、観客が15人ほど、もったいない
ような気分。経営は大丈夫かしら・・・・なんて心配してしまった。

「チョウセンアサガオ」 ナス科の植物で一部の種類は鎮静剤などに
使われ、有毒な成分をもつ花である。
この映画でのキーポイントe0013399_20273228.jpg
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by hinano-sato | 2005-08-23 20:28 | 映画 | Comments(5)

亡国のイージス

昨夕、「亡国のイージス」の試写会に行って来た。
息子がめずらしく興味を示したので、試しにハガキを出したら、うまく
当たってくれた。(最近、懸賞についてる息子のおかげでアル)
映画館に行くのは何年ぶりかなぁ。いまどきの映画館の座席の心地よさに
驚いた。

「亡国のイージス」・・・・重い・・・おもしろい・・・けど・・・・おもい。
ズシンとくる、この思いは何だ!
最新鋭のイージス護衛艦がテロリストによって占拠され、それを奪回する
アクション映画なんだが、今の日本の自衛隊の状況や、この国の平和に
ついて考えさせられる作品になっている。
となりに座ってじっと見入っていた息子は、終わると大きく息をはき、『何なの
だろう・・』とつぶやいた。
何なんだろう?  自衛隊って。 何なんだろう? 平和って。何なんだろう? 日本人って。
しばらくの間、親子の会話が続きそう・・・

 この映画は、観てから原作を読んだほうが楽しめそうだ
 キーポイント     絵筆          
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by hinano-sato | 2005-07-29 20:35 | 映画 | Comments(0)