カテゴリ:本( 8 )

包み草2号案内

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「包mi草・2号 特集 秋田の伝統カレンダー(シルク版画)
        25年間に製作した50点から36点記載 
        特集 和紙人形のジオラマ「耕せにっぽん」
        稲作づくりの農具や人形制作に工程を紹介

        パッケージデザイン・商品企画・商業書道・イラストレーション
        和紙人形(江戸の物売りから)
        シルクスクリーン版画作品
        型絵染作品

   定価840円(税込み) 発送は送料1冊240円(2冊よりレターパック350円)

   お問い合わせ・ご注文は 草薙デザイン事務所 018−865−6334
                   ( FAX   018-865-6337 )
            E-mail souan@cna.ne.jp    
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by hinano-sato | 2011-08-10 00:00 | | Comments(8)

「包mi草・2号」のお知らせ

昨年の春に第1号「包mi草」を発行してから、もう1年。
年に1号づつ出せたらいいな・・と思っていました。
今年も、5月頃に発行する予定でしたが
3月の大地震のあとは、なんだか落ち着かない日々で
ついつい、編集作業も遅れがち。

それでも、自分たちの仕事の足跡を残しておきたくて
遅ればせながら、第2号を作りました。
内容は、次の通りです。
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 「包mi草・2号」 特集1 秋田の伝統カレンダー
          特集2 和紙人形ジオラマ「耕せにっぽん」
              江戸の物売り
          その他 商品企画・型絵染めなど

  ※ JA共済連ビルのジオラマ作品の製作過程を紹介しております
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 ご希望の方は、コメント欄に(カギコメにて)申し込んでください。
 代金は、1部840円 + (送料 1部210円。2部以上は350円のレターパック
             にてお送りいたします。)

 あいかわらずの自己満足・うちアート冊子ですが、「あら。こんなこと、
 仕事しているのね」と興味をもっていただけたら、うれしいな。

 

  
           
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by hinano-sato | 2011-07-24 16:45 | | Comments(2)

中身のわからん本

秋田駅前に全国展開の大型書店さんが2店舗も
あるので、本屋好きの私にとって、とても便利でうれしい。
1週間のうち、本屋には最低3回は足を運ぶ。
新聞や雑誌で紹介される本で、おっ!と思った物は
ネットで注文して、書店で受け取る。
配達もしてくれるが、それを受け取る為に書店に
行く楽しみを残しておく。

先日、ネットで頼んだ本が在庫切れの為、取り消しとなった。
3月の地震の直前の発行だったので、もしかして、書店には
入っているかと思い、駅前のJ堂に行ってみた。
目的の本は、入っていたが、内容をみると、いま持っている本と
内容が重なっていて、結局、取り消しになって正解だった。
こんなふうに、届いてみて、「あら、はずれ」という場合もある。
やっぱり、実際に手に取って、中身を読んで、買うのが、
確実である。本屋に行く楽しみも、ここにある。
それなのに、
最近、どうも納得できないことがある。
仕事の参考になりそうな高額の本が、きっちりパックされて
棚に並んでいる。中身を見たいので、店員さんに
「中を見たいのですが』と言うと、『これは、出版社からこういった
状態でくるので、開けられません』と言われた。
1冊、1万円以上もする本なので、自宅にある内容だったり、
題名のわりに、参考資料にならない中身だったりしたら
困るので、確かめたくて言っているのに・・
ちょっと前までは、こんなことなかったのに。
なんでかな?

主人と、本棚の前で『どうする?』『買う?買わない?』
悩む。
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by hinano-sato | 2011-05-30 16:51 | | Comments(0)

映画は、読んでから見るか?

先週は久々に、映画を観に出かけた。
予告編で流れたのが、5月28日から公開の「プリンセス・トヨトミ」
堤真一が出るので、ちょっと興味があった。(まずは、好きな俳優が出るか、どうか)
文庫本が手元にあったので、さささっと、読破。
昨日、休憩しに行った先で、この試写会を観たという知人に会う。
『で、どうだった?』
彼女は原作を読んでない。『う〜ん。宣伝ほど、感動する場面もなかったし・・』
つまり、原作で言わんとしていることが、あまり伝わってない感じ?
読んだ人と観た人の意見をすりあわせて・・・ほう、ほう。なるほど。
結論。この映画は、読んでから観るタイプかな。
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では、今日の土曜日は、ブラブラ買い物して
おとなしく、本荘で買ってきた「矢島名物・虎の子まんじゅう」を
食べているとするか。
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by hinano-sato | 2011-05-28 15:01 | | Comments(2)

そもそもの原因は・・・

す、進まない仕事・・・
もう、トピコのケース内も夏バージョンに変えなくては
いけない時期なのに。
いかんせん!!はかどらない。
頭の中に、次の作品の構想は出来てるのに。
なんちゅうこっちゃ!
机の上で、
『はよぉ〜、せぇや。』とせっついている。
わかっているけど、なんか、のらんな(言い訳)
お天気が良くないこの土、日で、がんばんべぇ。
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本当は、のらない原因は、わかってるんだ・・・
同じ机の上で、私を誘惑する本(漫画)さ・・・

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by hinano-sato | 2007-05-25 20:56 | | Comments(5)

あなたがパラダイス

平安寿子、これほどテンポがよい文章だとは思ってもいなかった。
はぁ〜、して、やられたり!!
rumiko様の読書日記でしばしば紹介されていたが
なるほど。むむむむ・・・・参った!
今回のテーマが愛しのジュリーだったせいもあるが、団塊世代、親の介護、更年期と、ドンピシャ話題が満載。
(これから読む人もいるので、詳しく書かないが・・)
読んだ後に、
『そうだよね。なぁにが更年期。たそがれ亭主よ。ジュリーも太ったけど、
あたしだって、だてにお腹が三段に割れてないわよ。人生、いろいろあるから
人生じゃないの。あはははは。』と開き直り。
そうだ、ジュリーや、寺尾聡や、井上陽水や、大杉漣や、団塊のおっちゃん達が
かっこよく、がんばっているんだから、それに釣り合うかっこいいおばちゃんに
なんなきゃー!(↑わたし好み。生涯連れ立つことなんて、ありゃしないのに)
・・・・いや・・・体型ではなく・・・・
妙に気合いの入った一冊でした。
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by hinano-sato | 2007-05-20 20:31 | | Comments(1)

つん読

仕事がちょっと一段落
買いだめて置いた本でも読もうか。
どんどん興味が有る物を購入して
机の上に重ねて置いて、暇な時間に
手に取って読んでいくが、
どうしても、新しいものから手をつけてしまい
後回しになる本は、いつも決まってしまう。
そこで、下の本から引っ張り出して読む。
でも、やっぱり、気になる新刊本。
とりあえず、このあたりから片付けるか!
まだ、一山も二山もあるぞ・・
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by hinano-sato | 2006-10-25 19:43 | | Comments(1)

京極夏彦

梅雨明けもそろそろ近いか、今日の暑さ。
梅雨が明ければ、夏です! 怪談です!
うっひょっ、ひょっ、ひょ〜〜〜〜
ついに、京極夏彦の「姑獲鳥の夏」が映画化され、今週末から公開です。
なにが好きかって、柳田国男が書いているような、土着の妖怪ものや、
森羅万象、もののけ、おどろおどろしたもん、だぁいすき。
京極作品は、辞典のような厚さの本で、手にするのをためらったのですが、
水木しげるの絵を思い浮かべながら読むと、のめりこむ。
京極氏が午後のテレビに出演していた。前はグラフィックデザインのアート
ディレクターだったとか、あぁ、どうりで、身近の人も似た性格だもん。納得。

いや、しかし、この「姑獲鳥の夏」のキャッチコピーがすごい。
 『二十箇月もの間、身ごもっている女は、いったい何を身ごもっているのか』
すっ、すっごくねぇ〜(今どきふうに)
興奮する私のそばで、主人曰く
 『オメも負げでねぇ。 その腹、身ごもって10年。いったい何を産むんだろう』
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん
 産まれるものなら、産んでみたい。

                             
   どくだみ     濃い緑の葉の中に   きわだつ白十字
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by hinano-sato | 2005-07-13 20:45 | | Comments(3)