東京みやげ

今年は、なんだかんだで家族の誰かが1ヶ月に1度は上京していた勘定になる。
行く度に、期待されるのが、「東京みやげ」
ただでさえ、ヒット商品、話題商品にめざといと自負している我が家
「売れ筋商品」には、まず、足を運んでみる。
今回は、「ねんりん家」のバームクーヘンをお願いしてみた。
このお菓子は、昨年、東京駅の大丸百貨店が新装開店したおりに、
目玉店として出来たお菓子です。
開店当初から、長い行列が出来るほど評判となり、1年経った今でも
行列が絶えない。
私もさすがに並んで買う気も起こらず、いつも横目で見てきただけだった。
ところが、先月、上京した時に、羽田空港の搭乗ターミナル内に出店しているのを発見。
ここは、並ばずに買える。
この時は、急いでいたので、場所だけチェックして帰って来た。
今回、息子がANAを利用するというので、早速、頼んでやった。
『搭乗口が、反対方向だったぞ!  端から端まで歩いたぞぉ!』
と、言いながら、袋を下げて帰って来た。

おお、おお、なるほど、見た目を重視しただけに
確かにおいしそう!
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12月5日付け日経MJ(流通新聞)に東京みやげの特集記事が載っていた。
大丸東京店(東京駅)の売れ筋ベスト10
 1、ねんりん家(マウントバーム)
 2、東京ばな奈(東京ばな奈見っつけた)
 3、豊島屋(鳩サブレー)
 4、銀座たまや(東京たまご・ごまたまご)
 5、銀のぶどう(チーズケーキかご盛り白らら)
 6、満願屋(芋きんとん)
 7、鎌倉五郎本店(鎌倉半月)
 8、森幸四郎(どらやき)
 9、とらや(中型羊羹 夜の梅)
10、キース・マンハッタン(マロンスフェリカル・ロールケーキ) 

う〜ん。我が家で喰ってないのは、8番と10番だけかな?
でも、売っている場所は、わかる!
今回のこの記事で驚いたことは、「ねんりん家」「銀のぶどう」「東京ばな奈」
「鎌倉五郎本店」の4ブランドは、同じ会社が手掛けていることだ。
不景気な世の中だからこそ、こういう仕掛け人が必要かも。
主人が一言
『そういうのに、のっかるアンタのような消費者がターゲット』
た・・・たしかに・・・
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by hinano-sato | 2008-12-09 20:05 | 生活 | Comments(2)
Commented by まるやっこ at 2008-12-11 21:24 x
は~い、お久ーダイエット中の私にゃ目の毒だ!12月ともなるとなぜか気ぜわしくなる、今は恒例の大忘年会にむけて忙しくなってきたよ。今年は1000円会費を取る事になってしまった、なにせこの不況のおり、福利厚生費が大幅に削られ、ボーナスもまだ妥結しないのよ、どうしたらえーべ?
Commented by at 2008-12-12 11:08 x
>まるやっこ どんへ
 ひぇ〜〜。どうした? さすがの○○蓮も不況の波をかぶったのか? いやぁ〜、給料の高い年代が、まだ、幅きかせているせいじゃないすか・・・おっと..むにゃむにゃ。 ボーナスが出るだけでもええなぁ〜。
ああ〜。あの自由奔放な頃の忘年会がなつかしいなぁ。


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