仙台みやげ・その2

一日遅れの仙台みやげが届いた。
仙台市民会館の近く(今もそうかな?)
電話のない店『売茶翁(ばいさおう)』
ちいさな和菓子屋さん
季節の上生と、名物「みちのくせんべい」だけ
を売り物にしている。
せんべいと言っても、麩焼きの表面に
和三盆を刷毛でぬってあるもの。
杉浦日向子がその著書の中で
『枯れた味つーか、晩年の味、だろうな』と
紹介している。
どれ、どれ、煎茶をいれて、いただくとするか。
どっこいっしょっと・・・・
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by hinano-sato | 2006-12-09 15:54 | 生活 | Comments(2)
Commented by まるやっこ at 2006-12-10 09:51 x
いいね~あんたんちは、家はめったに出張なんてないから、期待しても酒のつまみぐらいしか買ってこない。とほほほ
Commented by at 2006-12-10 16:34 x
まるちゃん、そりゃ、仕事柄、お菓子とお酒は資料で購入出来るし、経費だもん。まあ、父ちゃんの側に居る限り、おいしいお菓子からは離れることはないらしい。たぶん・・・


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