オーブンレンジ

つい2日前、夕食の「ポテトラザニア」を口にした主人が
『おめ、何、作った?イモ、ガシガシいってるぞ』
『へっ!?』
せっかくの北海道ジャガイモに火が通っていない。
ついに、レンジも調子悪くなってしもた・・・・
本当に去年の暮れから電化製品が次々と
あんべ悪くなってくれる。
夕べはホットプレートまで、ポヨヨ〜ンと
電源が入らない。生焼けジンギスカン。
お給料も入ったし、今日は電気屋さんへ。

オーブンレンジなんて、なんと価格の安くなったこと。
値段の割に機能も充実していて、説明を聞いているだけで
なんでも出来ちゃう錯覚が起こる。
まるで、昔読んだ童話の魔法のテーブルクロスのように
次々料理を出してくれるような錯覚に・・・・
『かぁさん、かぁさん。料理がだまって出て来る訳でないから』
そ、そうか、私がこれを使って料理するのね。

さっそく、今晩の夕食に登場。
『ゆでブロッコリー』
『おぉ!野菜の味が生きてる。おめがゆでると、かでぇがったり
やっけがったりして、うめぇぐなかったもんな。』
うぇ〜ん。ありがとう。新レンジ君。
これからもよろしくね。

写真は土門拳記念館 中庭
e0013399_20252329.jpg

[PR]
by hinano-sato | 2006-11-04 20:26 | 生活 | Comments(2)
Commented by rumiko at 2006-11-05 16:27 x
神々しい夕焼けを見つつ、美術館も想像しつつ、そうか、食欲の秋、そして冬・・・きっとレンジ君が大活躍するわね。
Commented by hinano-sato at 2006-11-07 19:23
自分の料理の腕は、棚に上げて、『まだ、新しいレンジの癖がつかめない・・・・』と言い訳している昨日、今日。


<< 立冬 土門拳記念館 >>