仏の教え

婚家のお寺さんは角館にあり
春彼岸、お盆、秋彼岸にお参りに行くだけの
どちらかというと、そんなに信心深い檀家さん
ではない。
それでも、お寺さんは律儀に、年に何回か
「○○寺だより」という新聞を送ってくれる。
今回は浄土真宗の開祖親鸞聖人のご命日の
法要のご案内が届いた。
お義母さんの足が達者な時は、大逮夜、御満座と
参加していたが、ここ何年かはご無沙汰している。
本来ならば、私達の代がお参りするべきなのでしょうが・・
さてさて、その案内状の最後に書かれていた住職の
お言葉
 『一年に一回くらいは、○○寺へお参りしましょう。
   きっと良い事があります。目に見えなくても、耳に
  聞こえなくても、気が付かなくても。
  間違いありません。』
これほど見事に言い切られると、思わず
てを合わせて、南無阿弥陀仏です。

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by hinano-sato | 2006-10-03 19:27 | 生活 | Comments(2)
Commented by あんだんて at 2006-10-03 22:43 x
あうう~・・・・
すごすぎる!!檀家じゃないけど行ってみようかしらってな
気持ちになるよね。
Commented by at 2006-10-04 09:20 x
本当に良く出来た(?)お寺さんです。法事のお布施にいただいた金額が多いからと、お金を差し戻してくれたり、墓所を求めた時も、『お心だけで・・・』と信じられないお布施ですみました。お墓も、いつ行ってもきれいに掃除されてます。ありがたいお寺様。


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