勧誘電話

自宅で仕事していると、自宅用にかかってきた電話にも
一応、丁寧に応対してしまう。
相手が聞き慣れない、横文字の会社だと、『あれ?仕事先
かな?』と思ってしまい、ついつい『はい、お世話になっております』と
答えてしまう、悲しいさが。
『あっ、奥様でいらっしゃいますか。ただいま、お肌にやさしい化粧品の
サンプルを・・・・』
(ちっ! しまった。)
『お、奥様は、おりません』ガチャン。
奥様と言う認識ナシ。

『近く上場する未公開株のご案内を、社長に・・・』
『社長は、おりません。』
『では、お帰りになった頃、もう一度・・・』
『しゃ、社長は、ず〜〜〜〜っと、いないんです!』
『あっ・・・失礼いたしました・・・』(なんか勘違いしている)
正しくは社長じゃないもん。

『今なら、お台所の無料お掃除を・・・』
『いえ、お掃除してもらうほどの台所ではないので失礼』
ガチャン!
すぐさま、折り返し、同じ業者がかけてきた
『へぇ〜、それは、どんな台所かしら〜?』
『よけいな、お世話だ!』
あったま、くるなぁ!

最近では、この手の電話には一言。
ドスをきかせて、『いらん!』
主人はもっとスゴイ。『じゃかしいぃ〜〜!』
ぜったい、相手はとんでもないところにかけたと
思っているに違いない。
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by hinano-sato | 2006-06-19 20:00 | 生活 | Comments(0)


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