仙台・光のページェント

毎年、この時期、紙の会社さんの展示会が仙台で開かれる。
いつもなら、主人が仕事の打ち合わせも兼ねて出かけてゆくが
今年は、『光のページェント、見た事無いだろ?叔母ちゃんにも
会ってきたら?』と誘われ、出かけることにした。
申し訳ないが、義母さまの心配もなくなったので、家を留守にしても
良くなった。

金曜日、久しぶりに訪れた仙台は、雪景色。
表向きは、すっかり復興したように見えるが、ちょっと脇に
入ると、外壁の亀裂とか、シャッターを卸したままの店舗とか
地震のあとが残ってる。
夕方、相馬に打ち合わせに行っていた主人と合流。
相馬までのみちのり、震災後の様子を目の当たりにしてきた主人は
やっぱり、ショックを受けて帰って来た。
『テレビで見て、なんとなく、わかってはいたけどなぁ・・・』
幸い、仕事先のお菓子屋さんは元気だったらしい。

初めて見る光のページェント。
毎年見ている主人と息子でも、今年の光は違うそうです。
いろんな想いの光です。
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by hinano-sato | 2011-12-18 16:59 | 生活 | Comments(4)
Commented at 2011-12-22 15:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kazusa at 2011-12-22 23:40 x
昨年でしたね 新幹線で親子と遭遇したの?そういえばあれ?二人?って思ったっけ・・・今年は三人ね!  優しい光でしたね 
今年もよくがんばったって、光ってたでしょ
Commented by at 2011-12-24 13:26 x
> カギコメさん 了解!
Commented by at 2011-12-24 13:29 x
> kazusaさまへ
あれっ! そうだったね。 今年、初めてのページェントは、足下の雪に気をつけながらの体験でした。光はやさしいけど、付き添いの男どもは、やさしくなかった・・・。
来年も、よろしくね。


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