えびす講の街・盛岡

今頃の盛岡市内は、あちこちに「えびす講」の文字が踊っている。
秋田では見かけないこの風習。きっと、農家の稲作も終わり、
得た収入で、暮れの準備をする風習なのでしょう。
昨日、そうとは知らず訪れたら、さあ大変!
平日なのにあっちも、こっちも買い物客でいっぱい。

お正月の飾りなどを求めに、久々に出かけましたが
あまりの人出に、クラクラしてきました。
ひとまず新しくできた「もりおか歴史文化館」に。
盛岡城趾公園にあった県立図書館を全面改装して出来たミュージアムです。

祭り常設展示では、等身大のチャグチャグ馬コがあって
側で写真撮影が出来ます。(誰も私を写してくれなかった・・・)
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高さ9メートルの高さの山車も見応えがあります。
(角館もこんな常設があれば良いのに・・)
城下町絵巻シアターは見ていて飽きない。長い長〜い大名行列が動きます。
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藩政時代の町並み再現などもあり、その途中のお休みどころからは
紅葉の城趾公園が眺められます。
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こういう建物が、秋田の千秋公園のお堀端にあったら、良いなと思う。
建物と展示内容が、まだまだ充実しているとは思わない。(隣県のことながら)これから先が
大変だろう。

前に、「今年最後にうちにやってきた雛」と書きましたが
これが、本当に最後にきた雛になります。
盛岡で見つけた木製たまご雛
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最後に偶然となりのホームに並んだ「はやて」と「はやぶさ」
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盛岡におでかけの場合は、JRのこまち利用の「ワンデー盛岡」が便利
2名からの利用ですが、昼食の麺(冷麺・そば.じゃじゃ麺のいずれか)と
往復のJR券付きでお得です。
なぜ、盛岡まで列車か?
そりゃぁ、これを使うと、夕食は、ぴよんぴよん舍で焼き肉と
マッコリ、ビールと宴会してくるからよん。
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by hinano-sato | 2011-11-12 15:26 | 生活 | Comments(0)


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