江戸の物売り

我が家の冊子2号の編集中です。
今日は、その撮影作業。
今まで作った「江戸の物売り」を撮りました。
今の季節なら、この「てぬぐい売り」でしょうか。

昔は、小商いの物売りが、街中を流して歩き
それが、また季節の移り変わりを知らせる風物詩に
なっていたのでしょうね。
家に居ながら、お買い物が出来る。
それって、ぜいたくな楽しみでもありますね。

私が小学生のころまで、七夕の前日には
「ささ竹売り」が来ていました。
もうちょっと前までは、「らおや」(キセルの穴通し?)
ああ、「あめや」も・・・って、なんぼ昔のこと?
田舎の中途半端な街っこでしたから。

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by hinano-sato | 2011-06-13 16:36 | 和紙人形 | Comments(0)


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