ゼネレーション・ギャップ

先週5日から11日まで、市内の「ココラボラトリー」にて
印刷にちなんだ展覧会があった。
さまざまなジャンルで活動する11人の作家が参加したが
主人にも、声をかけていただき、シルクスクリーン作品を
出品した。土曜日の夜には、トークイベントも開かれた。
私も、主人に付いて行ったが、当然のように若い方が多く。
すっかり、私らは、シルバーシート。
でも、トークイベントが終わった後の川反が楽しかったぁ。
何十年ぶりかの、川反♡(ウキウキ)
若い人達とのデザイン談義に、燃える主人。
だが、だんだん、陥る世代の溝。

なかでも、「ガリ版」の話に、俄然張り切るうちら夫婦。
使い方がわからず、ネットで調べた話には、さすがに
うなってしまった。
でも、そういうアナログな道具に興味をもつ若い人が
いることが、とても、うれしい。

帰宅して、ごそごそと押し入れの奥を探したら
こんな物が出てきた↓
e0013399_19551896.jpg

プリントゴッコが出てくる前の
家庭用の簡易印刷機といったら、この「マイプリンター」
ぐらいしかなかった。これでも、ちゃんとした謄写版です。
謄写版って言葉自体が古いか!
たまたま、事務所にきていた若いデザイナーさんに見せたら
興味津々だった。
まだまだ、何か出てきそうな、私の押し入れ。
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by hinano-sato | 2011-01-12 19:56 | 生活 | Comments(2)
Commented by rera-m at 2011-01-13 18:24 x
ガリ版とは懐かしい♪
え~っこれでも(わからないよねぇ)、若いときはガリ版印刷を手動と輪転機経験しております。
もちろん、ガリ版を使って書き物もしました。
私もちょっと熱く語りますね(^^;)
夫は年賀状は版画で出していましたが、子供が出来てからは「プリントゴッコ」(笑)

手間暇かけて印刷したことが思い出されます。
ちょっとコメントが長くなりましたね。
若い方とのセッションはいい刺激になったのではないでしょうか?
それと郷さんのお宝には私も興味ありです!
Commented by at 2011-01-13 20:06 x
>rera-mさまへ
 そうですよね。私たちの年代は「ガリ版」でしたよね。しかも、印刷する紙は、わら半紙。
おお、ご主人の版画年賀状は興味ありますね。私も20年前までは、年賀状版画コンクールに出品してましたよ。つい最近まで、県外の方々と年賀状交換してました。
部屋の壁面いっぱいに作った収納棚の中は・・・お宝がいっぱいよん♡ (主人は、何が入っているか、把握してない)


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