「命の教室」の紹介

来月11日、私の知り合いの獣医さんが
念願の動物病院を正式開業しますが、
もうすでに、看板を掲げた時点で
ぽつぽつと、お客さんが訪れているようです。
今日は、開業のお祝いを持って、訪ねてみました。
いつもと変わらず、にこにこと出迎えてくれたS夫妻。
ちょうど、ご主人の活動を紹介した本が
出来上がったところに、お邪魔したみたいです。
『いま。届いたばかりなんですよ。どうぞ1冊!』と
手渡されたのが、この本↓
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『命の教室 動物管理センターからのメッセージ』 池田まき子 著
                       (岩崎書店)


2年前、県の動物管理センターの職員だったSさんが、
やむなく処分されていく犬、猫の現実を伝えることで
動物の命と自分の命の大切さを伝える「命の教室」を
小中学校、高校で行っていました。
その時の活動をまとめた本です。
奥様が、私の和紙人形教室の生徒さんで知り合い、
また夫妻が主人の作品のファンでもあることから
親しく、おつきあいさせていただいておりました。
ここまで来るまでの、いろんな思いを知っているだけに
本当に、うれしいかぎりです。
私のまわりには、いろんなかたちで、動物保護に
活動している方がおります。

「命の尊さ」について、胸を打たれた夜です。
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by hinano-sato | 2009-06-25 22:48 | 生活 | Comments(8)
Commented by みゅ~♪ at 2009-06-26 10:40 x
Sさんご夫婦、お元気でしたか?(#^.^#)
月の初めに、葉書を頂いてました。
私も訪ねてみたいところですが、中々忙しくて・・・
本も、時間を見つけて読んでみたいです。
Commented by hinano-sato at 2009-06-27 09:25
>みゅ〜♪ さまへ
 Sさん、元気、元気でしたよ。 新しいワンちゃんも迎えて、にこにこしてました。本は、涙、ナミダ・・・ぽろぽろもんです。ぜひ、お読みください。
Commented by 長沼 at 2009-06-27 13:37 x
子供の頃、私が拾ってきた犬はメスでした。オスの野良犬がやって
くるのに困り果てた母は、学校へ行ってる間に処分しようと、保険所
へ連れて行きました。・・・犬って、わかるんですよね。
いつもと違い、全くおとなしく、ぶるぶる震えていたそうです。とても
置いては帰れず、避妊手術をし、また我が家へ連れて戻りました。

今年は太宰治氏の生誕100年。
この本、彼に読ませたかった・・・・。
Commented by あんだんて at 2009-06-27 14:27 x
ぎゃぁぁぁ!!
奥さん、生徒さんだったの????
びっくり!
どの辺に開業なさるのかしら。
心待ちにしている方がたくさんいると思いますよ。
そして、池田まき子は私の高校時代の同期生なのだった。
Commented by ゆうは at 2009-06-27 15:47 x
昨日は夫がお忙しい所、お邪魔しました。
そして夫からSさんとの偶然の話を聞きました。
どこでどう繋がっているか、わかりませんね。
池田さんの以前に書かれた本は2冊購入して、1冊は当時小学生だった娘の学校に寄付しました。
たくさんの子供達に読んで欲しかったので。
今回のも購入して読んでみたいと思ってます。
Commented by at 2009-06-27 19:19 x
>ながぬま さまへ
業務連絡、業務連絡。 2日後に届くもの有り。季節の果物。
 以上。
あっ! 「桜桃忌」関連物なり。
Commented by at 2009-06-27 19:24 x
>あんだんてさまへ
いやぁ〜ん! またまた、狭い秋田知り合い繋がりか?
そうどす。Sさんの奥さんは、生徒さんです、それに、ご夫婦とも十文字出身で、私の実家とも古い知り合いです。動物病院は、秋田市新屋の美短の近くです。きっと、もうすぐABSで放送されるはず。
Commented by at 2009-06-27 19:29 x
>ゆうはさまへ
いやぁ〜。本当にびっくりしましたよ。病院の受付で、おかあさまの作品を見つけた時は。S先生も、意外な繋がりに、びっくりしてました。
ところで、ご主人の木工作品、ますます、腕が上がってきましたよね。
これは、やっぱり、作品展を開かないと・・・。


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