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やっとこの頃
日中の気温が20℃を越えるお天気になってきた。 先週は、体調不良を訴え、月一の教室を休んでしまった。 風邪やら、なんやら、いろんな要素が集まって バタン。キュウ〜〜〜。 やはり「7の倍数神話」は生きている。 息子が本気で養命酒を勧める(アハハ・・・) 気温の上昇とともに、気持ちも上昇中。 6月の訪れが楽しみ。 先日は見上げた空に「彩雲」を見つけたし なんだか、ちょっと↑ そんなわけで、夏支度のお人形 ![]() 朝から気持ちのよいお天気です。
昨年から、ボチボチ始めた草花いじり。 一冬越したビオラは、何が作用したのか、ヒョロヒョロと 伸び放題。けなげに花が咲くものだから、風がふくと ユラユラとそよぎ、ビオラに見えない・・・ そんな「なんちゃって園芸」にもめげず、せっせと鍬をふるい せまい、せまぁ〜い庭をほっくりかえす。 慣れぬ仕事で、腰をさすりながら、きがつけば、もう5月も 終盤ですね。 4月の「包み草展」以来、いつもと違う展覧会の反響に ちょっと、めんくらう我が家でした。 なんだか、落ちつかないまま、連休をむかえ、 ボーッっとしたまま、連休が終わり、 いつもの金萬のディスプレーを夏仕様に変えました。 気温が低い日が続いたため、「七夕」にしたのが 早かったぁ〜と反省。 ![]() それでも、今日あたりから暑くなってきたので ほっとしてます。 フォンテも「夏の物売り」ですから ![]() サティなんか、もう「ひまわり」ですよ(笑) ![]() 先週の月曜日、弘前に帰省していたEさんが来秋。 東京の人形展示では、お世話になっている方。 初めての秋田を、どうご案内しようかと、 わくわくしながら、お会いした。 いま、緑が美しい角館を、駆け足でご案内。 夜は、川反の某料理店にお連れしたが・・・ ちょっと期待はずれ。ここが観光客にも評判とは なんだか、がっかり。 (Eさん。今度は、もっと、うみゃもん食べさせるからね) 角館の緑が、一番のごっつぉかも? ![]() 前々から検討していた携帯電話をスマホに変える。 スマホは、持ち運びネットだ。 ついつい、遊んでしまう。 気をつけなければ。 お天気の回復とともに、 気分も、体調も、やっと、上り調子。 6月から、また、新しい事がはじまる予感。 あっという間に4月は終わろうとしています。
半ばに急に展示会を開いたものだから、 4月に入ると同時に準備作業にとりかかり 15日までの展示会が終わり、後片付けもそこそこに またまた急な仙台出張が入って、 あら、気がつくと、ゴールデンウィーク突入。 「連休は、どうする?』なんて、一応は家族に聞いてみるけど 1月から続いている毎月の展示作業に、 そろそろ、疲れてきている気分。 まずは、なにもせず、家に居たい。 それでも、あまりのお天気に、初日だけは出かけた。 (本当に、近場の)刈和野のギャラリー囿まで。 おいしいお茶を一服いただき お庭の春花をながめて、しばしの休息。 あとは、冬物をかたづけて プランターの花を植えかえて 夕方、近くの散歩道をウォーキング 毎日、花開く木々の中を歩く贅沢 桜が散り始め、梨の花が咲き出し 明日は、林檎の花も咲きそう。 5月の風は花々を渡ってやってくる ![]() じっくり新聞を読んでいると
家電のリコールの記事が、ふと気にかかりました。 1996年に製造された冷蔵庫のリコール広告でした。 なんとなく、「あれ?うちの冷蔵庫って、どこだっけ?」 老眼鏡をかけながら、確認すると・・・ ドンピシャ! 当たりです。 そのままだと、発火の恐れあり! 『またか!』って気分です。 過去に「発火の恐れあり」で、修理、もしくは返品 あるいは、新品交換してもらったこと数回。 なんで、そんなに我が家は、あたるの? テレビ・・・購入して3ヶ月で、リコール。新品と交換。 洗濯機・・・購入して2年目、リコールで部品まるごと交換。 扇風機・・・一夏使って、リコールで回収、全額、返金。 パソコン・・購入2年目でリコール対象。(ねばって)修理費返金。 ipod・・・初期商品、発火の恐れありで、7年も経ってから新品交換。 で、今回は、13年も経った、冷蔵庫。 本当は、そろそろ買い替えかな? って思ってた。 でも、すぐ修理に来てくれるそうなので もうすこし、このまま使えるかな。 ![]()
突然ですが、展示会を開きます。
それは、東京の展示に出かける2、3日前でした。 (主人)「あのよ。展覧会、開かねか? って電話きてよ・・・』 (私) 『いつ?』 (主) 『ん〜。4月11日から15日。ココラボで』 (私) 『まだ、2週間くらいあるから、準備できるんで、ねえの?』 (主) 『へば。返事しておくか。』 (私) 『ん。まんず。東京から帰ってきてからにすんべ』 と、いうような会話から、あっというまに、決めました。 日頃、主人は 『明日 展覧会を開け と言われれば、明日からでも開けるほど作品はある』 と言っているだけに、作品は、ありますが、 『明日からすぐ開ける』と豪語できたのは、若い時だけよ! それでも、ここ3ヶ月は毎月展示をしてきたので、 どんときて、あとは流れで、準備(笑) 案内状なんかは、先日の爆弾低気圧のせいで 印刷屋さんが停電で印刷が出来ず、納品が遅れるはめになった。 それを除けば、まあ、準備はできたかな? 展覧会は、急なことだったので、新作は出せません。 1、2号と作った『包み草』の内容から、我が家の仕事を 紹介することにいたしました。 主人のパッケージデザイン。型絵染め。切り絵。版画 私の和紙人形 わっぱが準備でしたが、中身は、わっぱがではありません。 いろんな「秋田」が見られると思います。 お時間と興味がございましたら、ぜひ、おいでください。 うちアート『包み草展』 2012年4月11日(水)〜15日(日) AM 11:00 ~19:00 (最終日 17:00まで) 秋田市大町3丁目1−12 川反中央ビル1F ココラボラトリー ![]() 3月30日より東農大「食と農の博物館」にて
「醸造の不思議」が始まりました。 その展示会場に、和紙人形の「古式酒造り」が一式飾られました。 「酒米の収穫・精米」から始まり、酒の仕込み風景、 そして、人生で一番おいしいお酒(かな?)「婚礼風景」まで。 28日と29日で作業を終え、会場全体を見る事が 出来ずに帰ってまいりましたが、 展示のオープニング、内覧も終わり、たいそう関係者の方々に 好評だったと連絡いただきました。 楽しく仕事して、喜んでいただき、本当にうれしい知らせです。 「古式酒造り」はこのあと、3年間、博物館に展示されます。 東京都世田谷区用賀にあります東京農業大学のお近くに お出での機会がございましたら、ぜひ、ごらんください。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「米の秋田は酒の国」と、かつて言われたことがありました。 いまもそうなのかもしれませんが、 それにしては、こんなお仕事は、秋田ではありませんね・・・・ 秋田では、あたりまえすぎる風景で、感心がないのかもね。 3月も最終週。
もうすぐ新年度の始まる4月。 東京農業大学「食と農の博物館」の展示も新しい企画に変わります。 3年間、展示していただいた「秋田お米ものがたり」も 農作業を終えます。 思わぬところで、思いがけない縁に恵まれて、一番ふさわしい場所での 展示となった3年間でした。 よく聞かれることは 『なぜ、そこで展示することになったの?」 それは、私にとっても不思議なご縁で、めぐりあうべくして めぐりあえる縁だったと思います。 始まりは、いつもの金萬の展示でした。 ![]() 農作業のお人形は作れても、農具を作ったことがありませんでした。 すると、ある日の新聞に 『農具は作れるが、これにあう人形が作れない・・・』と 由利町のWさんの記事が載った。 すぐ連絡をとり、お互いの作品で秋田の農作業風景をつくりあげた。 ![]() そんなとき、大潟村の農家さんが、角館で展示されていた人形を見て 東農大の博物館で、秋田のお米キャンペーンをする時に、秋田らしいものを 人形で飾りたいと言って来られた。 ![]() これが思いがけず好評で、では11月の農大の収穫祭の時の 新米キャンペーンで、いつもより展示スペースをいただいて 展示してみようか? ということになり いよいよ、Wさんの農具を使った農作業風景を展示してみた。 ![]() すると、「稲に聞く」という企画を控えていた博物館から 現物の農機具の説明にも役立つので 稲作の四季風景を作ってくれないかと依頼がきた。 願っても無い仕事。さっそく、Wさんに農具を増やしていただき、 21年4月より「秋田お米ものがたり」の展示が始まった。 ![]() 博物館展示が始まって2年目をむかえる春でした。 今度は、東京・平河町に新ビル建設中のJA共済連から 電話があり、新ビルのエントランスホールに飾る 稲作風景人形を作ってほしい・・とのこと。 博物館での展示を見て、役員会にて検討した結果の依頼だった。 まさか! こんな田舎のおばちゃんに、こんな大きな話が来るとは! と思ったのが正直な気持ち。 ![]() 1年がかりで製作準備をしていたが、 途中で農具を作ってくれるWさんが、交通事故で亡くなってしまった。 契約も済んだ後のこと、途中で止める訳にはいかない。 急遽、家人の助けを借り、製作を続け、 23年3月、新築の共済連ビルの受付の長さ5メートルのガラスケース内に 四季の農作業風景「耕せニッポン」が取り付けられた。 (この1週間後、あの大地震がおきた) いろんな出会いをもたらしてくれた稲作人形 3年間の農作業を終えて、帰ってきます。 帰ってきたら、ちょっと休ませて、今度は地元秋田で お披露目の予定です。 さて、博物館は、4月から新しい企画が始まります。 うれしいことに、また、お声をかけていただきました。 今度は「醗酵・醸造」がテーマ。 ということで、「古式酒造り」の人形を展示します。 米の秋田は酒の国 おいしいお酒を醸してくれるでしょう。 ![]() 明日から展示作業のため、上京します。 また新たな出会いがあるのでしょうか?いってきまぁ〜す。 午後8時〜〜〜〜ひっえぇぇ。地震だぁ(震度4)けっこう、揺れてる。 やだなぁ〜。東京で地震にあいませんように。 先週の金曜日のことでした。
急な用事で本荘まで出かけることになり、お昼すぎ、車を 走らせました。 用事を済ませると、まだ1時過ぎ・・ お天気も良いし・・ では! このまま、「矢島のひなめぐり」に行こう!!ということに。 (本当は、出かける前から、そういう展開をちょっと期待してた) まずは、フェイスブックのお知り合いに、ちょっと、つぶやいてみると 「おまちしてまぁ〜す」というお言葉。 わくわく、どきどき(こういう展開も、ちょっと期待してた) お雛ガイドをしているSさんと、無事、矢島駅でご対面。 主人と二人、すっかり、お世話になってしまいました。 天寿酒造。大井家。八森苑。武田家。出羽の富士などなど 目の前がお雛様の赤で染まるほど、見て回りました。 矢島は、あまりなじみのない町だったので、 見るもの、聞くもの、触れるもの、何から何まで 興味津々、まか不思議。ワンダーランド。 大井家で見つけた「神酒口飾り」は信州つながり 武田家で見つけた「なぞの武田菱の瀬戸物」 あら、めづらしや佐藤家の「舵紋」 で、肝心のお雛様は 帰りの郷土資料館で出会ったお雛様 ![]() なんと優雅な女雛様 ![]() なんて楽しそうな五人囃子 ![]() 矢島のおひなさま。満喫。
せっかく、父ちゃんが高さ8cmの「角樽」を作ってくれたので
これも、婚礼用に折り型を作って付けてみた。 いろいろ資料を調べてみると、今は、「和合蝶」という 一つの折りの中に「雄蝶・雌蝶」を組み合わせる折り方を しているらしい。 だから、見た目は、二つの樽の飾りは同じ。 でも、古い資料をみると、どうやら、「雄蝶・雌蝶」と 折り方が違うもので飾られている。 また、また、資料と首っ引きで調べると、 何?何? 婚礼の樽飾りは『亀雄蝶・雌蝶」 亀? 折り方が載ってない。 写真をにらめながら、基本は変わらないだろうと四苦八苦。 なんとか、似たものに近づいた。 あとは・・・・「なぁんちゃって」 ![]()
遠くを見るのは、まだ大丈夫ですが
最近は、新聞の字もチラチラしてきて、 細かい仕事をする時は必要だった老眼鏡の出番が増えてきた。 性格は、おおざっぱなくせに ちまちまと、小さな細工物を作るのが好き。 でも、まあ、ほとんどが「なんちゃって細工」なのではあるが。 来月から展示が始まる人形の最終仕事に入ってきて ただいま、その「なんちゃって小細工」の佳境の最中。 本日、出来上がったのが、婚礼用品の「銚子飾り」 この飾りは、雌蝶、雄蝶とそれぞれ折り方が違う。 ちっちゃな物だから、それこそ、「なんちゃって」で 済まそうと思えば、出来ない事もない。 でもね、展示場所が博物館だから、なかには、その方面に 詳しい方の目に留まるかもしれない。 (私も、雛の展示になると、目を皿のようにして見てしまう。) 持っている資料を、片端から探して、 やっと、折り方の違いを見つけて、作りました。 ![]() 難儀した割に、サクっと「なんちゃって」です。 まだまだ、続く細か仕事。
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