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そろそろ夏支度
やっとこの頃
日中の気温が20℃を越えるお天気になってきた。
先週は、体調不良を訴え、月一の教室を休んでしまった。
風邪やら、なんやら、いろんな要素が集まって
バタン。キュウ〜〜〜。
やはり「7の倍数神話」は生きている。
息子が本気で養命酒を勧める(アハハ・・・)

気温の上昇とともに、気持ちも上昇中。
6月の訪れが楽しみ。
先日は見上げた空に「彩雲」を見つけたし
なんだか、ちょっと↑

そんなわけで、夏支度のお人形
# by hinano-sato | 2012-05-27 16:18 | 和紙人形 | Trackback | Comments(0)
5月半ばの報告
朝から気持ちのよいお天気です。
昨年から、ボチボチ始めた草花いじり。
一冬越したビオラは、何が作用したのか、ヒョロヒョロと
伸び放題。けなげに花が咲くものだから、風がふくと
ユラユラとそよぎ、ビオラに見えない・・・
そんな「なんちゃって園芸」にもめげず、せっせと鍬をふるい
せまい、せまぁ〜い庭をほっくりかえす。
慣れぬ仕事で、腰をさすりながら、きがつけば、もう5月も
終盤ですね。

4月の「包み草展」以来、いつもと違う展覧会の反響に
ちょっと、めんくらう我が家でした。
なんだか、落ちつかないまま、連休をむかえ、
ボーッっとしたまま、連休が終わり、
いつもの金萬のディスプレーを夏仕様に変えました。
気温が低い日が続いたため、「七夕」にしたのが
早かったぁ〜と反省。


それでも、今日あたりから暑くなってきたので
ほっとしてます。
フォンテも「夏の物売り」ですから


サティなんか、もう「ひまわり」ですよ(笑)


先週の月曜日、弘前に帰省していたEさんが来秋。
東京の人形展示では、お世話になっている方。
初めての秋田を、どうご案内しようかと、
わくわくしながら、お会いした。
いま、緑が美しい角館を、駆け足でご案内。
夜は、川反の某料理店にお連れしたが・・・
ちょっと期待はずれ。ここが観光客にも評判とは
なんだか、がっかり。
(Eさん。今度は、もっと、うみゃもん食べさせるからね)
角館の緑が、一番のごっつぉかも?

前々から検討していた携帯電話をスマホに変える。
スマホは、持ち運びネットだ。
ついつい、遊んでしまう。
気をつけなければ。

お天気の回復とともに、
気分も、体調も、やっと、上り調子。
6月から、また、新しい事がはじまる予感。
# by hinano-sato | 2012-05-20 13:40 | 生活 | Trackback | Comments(1)
五月
あっという間に4月は終わろうとしています。
半ばに急に展示会を開いたものだから、
4月に入ると同時に準備作業にとりかかり
15日までの展示会が終わり、後片付けもそこそこに
またまた急な仙台出張が入って、
あら、気がつくと、ゴールデンウィーク突入。

「連休は、どうする?』なんて、一応は家族に聞いてみるけど
1月から続いている毎月の展示作業に、
そろそろ、疲れてきている気分。
まずは、なにもせず、家に居たい。

それでも、あまりのお天気に、初日だけは出かけた。
(本当に、近場の)刈和野のギャラリー囿まで。
おいしいお茶を一服いただき
お庭の春花をながめて、しばしの休息。

あとは、冬物をかたづけて
プランターの花を植えかえて
夕方、近くの散歩道をウォーキング
毎日、花開く木々の中を歩く贅沢
桜が散り始め、梨の花が咲き出し
明日は、林檎の花も咲きそう。
5月の風は花々を渡ってやってくる
# by hinano-sato | 2012-04-30 19:47 | 生活 | Trackback | Comments(0)
リコール
じっくり新聞を読んでいると
家電のリコールの記事が、ふと気にかかりました。
1996年に製造された冷蔵庫のリコール広告でした。
なんとなく、「あれ?うちの冷蔵庫って、どこだっけ?」
老眼鏡をかけながら、確認すると・・・
ドンピシャ! 当たりです。

そのままだと、発火の恐れあり!

『またか!』って気分です。
過去に「発火の恐れあり」で、修理、もしくは返品
あるいは、新品交換してもらったこと数回。
なんで、そんなに我が家は、あたるの?
テレビ・・・購入して3ヶ月で、リコール。新品と交換。
洗濯機・・・購入して2年目、リコールで部品まるごと交換。
扇風機・・・一夏使って、リコールで回収、全額、返金。
パソコン・・購入2年目でリコール対象。(ねばって)修理費返金。
ipod・・・初期商品、発火の恐れありで、7年も経ってから新品交換。
で、今回は、13年も経った、冷蔵庫。

本当は、そろそろ買い替えかな? って思ってた。
でも、すぐ修理に来てくれるそうなので
もうすこし、このまま使えるかな。
# by hinano-sato | 2012-04-18 16:13 | 生活 | Trackback | Comments(2)
「包み草展」開きます
突然ですが、展示会を開きます。

それは、東京の展示に出かける2、3日前でした。
(主人)「あのよ。展覧会、開かねか? って電話きてよ・・・』
(私) 『いつ?』
(主) 『ん〜。4月11日から15日。ココラボで』
(私) 『まだ、2週間くらいあるから、準備できるんで、ねえの?』
(主) 『へば。返事しておくか。』
(私) 『ん。まんず。東京から帰ってきてからにすんべ』

と、いうような会話から、あっというまに、決めました。
日頃、主人は
『明日 展覧会を開け と言われれば、明日からでも開けるほど作品はある』
 と言っているだけに、作品は、ありますが、
『明日からすぐ開ける』と豪語できたのは、若い時だけよ!

それでも、ここ3ヶ月は毎月展示をしてきたので、
どんときて、あとは流れで、準備(笑)
案内状なんかは、先日の爆弾低気圧のせいで
印刷屋さんが停電で印刷が出来ず、納品が遅れるはめになった。
それを除けば、まあ、準備はできたかな?

展覧会は、急なことだったので、新作は出せません。
1、2号と作った『包み草』の内容から、我が家の仕事を
紹介することにいたしました。
主人のパッケージデザイン。型絵染め。切り絵。版画
私の和紙人形
 わっぱが準備でしたが、中身は、わっぱがではありません。
いろんな「秋田」が見られると思います。
お時間と興味がございましたら、ぜひ、おいでください。

 うちアート『包み草展』
  2012年4月11日(水)〜15日(日) 
   AM 11:00 ~19:00 (最終日 17:00まで)
  秋田市大町3丁目1−12  川反中央ビル1F ココラボラトリー




# by hinano-sato | 2012-04-06 21:22 | 生活 | Trackback | Comments(4)
「古式酒造り」始まりました
3月30日より東農大「食と農の博物館」にて
「醸造の不思議」が始まりました。
その展示会場に、和紙人形の「古式酒造り」が一式飾られました。
「酒米の収穫・精米」から始まり、酒の仕込み風景、
そして、人生で一番おいしいお酒(かな?)「婚礼風景」まで。
28日と29日で作業を終え、会場全体を見る事が
出来ずに帰ってまいりましたが、
展示のオープニング、内覧も終わり、たいそう関係者の方々に
好評だったと連絡いただきました。
楽しく仕事して、喜んでいただき、本当にうれしい知らせです。
「古式酒造り」はこのあと、3年間、博物館に展示されます。
東京都世田谷区用賀にあります東京農業大学のお近くに
お出での機会がございましたら、ぜひ、ごらんください。






「米の秋田は酒の国」と、かつて言われたことがありました。
いまもそうなのかもしれませんが、
それにしては、こんなお仕事は、秋田ではありませんね・・・・
秋田では、あたりまえすぎる風景で、感心がないのかもね。
# by hinano-sato | 2012-03-31 17:16 | 和紙人形 | Trackback | Comments(0)
あらたな展示にむけて
3月も最終週。
もうすぐ新年度の始まる4月。
東京農業大学「食と農の博物館」の展示も新しい企画に変わります。
3年間、展示していただいた「秋田お米ものがたり」も
農作業を終えます。

思わぬところで、思いがけない縁に恵まれて、一番ふさわしい場所での
展示となった3年間でした。
よく聞かれることは
『なぜ、そこで展示することになったの?」
それは、私にとっても不思議なご縁で、めぐりあうべくして
めぐりあえる縁だったと思います。

始まりは、いつもの金萬の展示でした。

農作業のお人形は作れても、農具を作ったことがありませんでした。
すると、ある日の新聞に
『農具は作れるが、これにあう人形が作れない・・・』と
由利町のWさんの記事が載った。
すぐ連絡をとり、お互いの作品で秋田の農作業風景をつくりあげた。

そんなとき、大潟村の農家さんが、角館で展示されていた人形を見て
東農大の博物館で、秋田のお米キャンペーンをする時に、秋田らしいものを
人形で飾りたいと言って来られた。

これが思いがけず好評で、では11月の農大の収穫祭の時の
新米キャンペーンで、いつもより展示スペースをいただいて
展示してみようか? ということになり
いよいよ、Wさんの農具を使った農作業風景を展示してみた。

すると、「稲に聞く」という企画を控えていた博物館から
現物の農機具の説明にも役立つので
稲作の四季風景を作ってくれないかと依頼がきた。
願っても無い仕事。さっそく、Wさんに農具を増やしていただき、
21年4月より「秋田お米ものがたり」の展示が始まった。

博物館展示が始まって2年目をむかえる春でした。
今度は、東京・平河町に新ビル建設中のJA共済連から
電話があり、新ビルのエントランスホールに飾る
稲作風景人形を作ってほしい・・とのこと。
博物館での展示を見て、役員会にて検討した結果の依頼だった。
まさか! こんな田舎のおばちゃんに、こんな大きな話が来るとは!
と思ったのが正直な気持ち。

1年がかりで製作準備をしていたが、
途中で農具を作ってくれるWさんが、交通事故で亡くなってしまった。
契約も済んだ後のこと、途中で止める訳にはいかない。
急遽、家人の助けを借り、製作を続け、
23年3月、新築の共済連ビルの受付の長さ5メートルのガラスケース内に
四季の農作業風景「耕せニッポン」が取り付けられた。
(この1週間後、あの大地震がおきた)

いろんな出会いをもたらしてくれた稲作人形
3年間の農作業を終えて、帰ってきます。
帰ってきたら、ちょっと休ませて、今度は地元秋田で
お披露目の予定です。
さて、博物館は、4月から新しい企画が始まります。
うれしいことに、また、お声をかけていただきました。
今度は「醗酵・醸造」がテーマ。
ということで、「古式酒造り」の人形を展示します。
米の秋田は酒の国
おいしいお酒を醸してくれるでしょう。

明日から展示作業のため、上京します。
また新たな出会いがあるのでしょうか?いってきまぁ〜す。

午後8時〜〜〜〜ひっえぇぇ。地震だぁ(震度4)けっこう、揺れてる。
やだなぁ〜。東京で地震にあいませんように。
# by hinano-sato | 2012-03-27 20:16 | 和紙人形 | Trackback | Comments(4)
矢島雛めぐり
先週の金曜日のことでした。
急な用事で本荘まで出かけることになり、お昼すぎ、車を
走らせました。
用事を済ませると、まだ1時過ぎ・・
お天気も良いし・・
では! このまま、「矢島のひなめぐり」に行こう!!ということに。
(本当は、出かける前から、そういう展開をちょっと期待してた)
まずは、フェイスブックのお知り合いに、ちょっと、つぶやいてみると
「おまちしてまぁ〜す」というお言葉。
わくわく、どきどき(こういう展開も、ちょっと期待してた)

お雛ガイドをしているSさんと、無事、矢島駅でご対面。
主人と二人、すっかり、お世話になってしまいました。
天寿酒造。大井家。八森苑。武田家。出羽の富士などなど
目の前がお雛様の赤で染まるほど、見て回りました。
矢島は、あまりなじみのない町だったので、
見るもの、聞くもの、触れるもの、何から何まで
興味津々、まか不思議。ワンダーランド。
大井家で見つけた「神酒口飾り」は信州つながり
武田家で見つけた「なぞの武田菱の瀬戸物」
あら、めづらしや佐藤家の「舵紋」
で、肝心のお雛様は
帰りの郷土資料館で出会ったお雛様

なんと優雅な女雛様

なんて楽しそうな五人囃子

矢島のおひなさま。満喫。
# by hinano-sato | 2012-03-18 20:27 | | Trackback | Comments(3)
またまた、小細工
せっかく、父ちゃんが高さ8cmの「角樽」を作ってくれたので
これも、婚礼用に折り型を作って付けてみた。
いろいろ資料を調べてみると、今は、「和合蝶」という
一つの折りの中に「雄蝶・雌蝶」を組み合わせる折り方を
しているらしい。
だから、見た目は、二つの樽の飾りは同じ。
でも、古い資料をみると、どうやら、「雄蝶・雌蝶」と
折り方が違うもので飾られている。
また、また、資料と首っ引きで調べると、
何?何? 婚礼の樽飾りは『亀雄蝶・雌蝶」
亀?
折り方が載ってない。
写真をにらめながら、基本は変わらないだろうと四苦八苦。
なんとか、似たものに近づいた。
あとは・・・・「なぁんちゃって」

# by hinano-sato | 2012-03-11 16:44 | 和紙人形 | Trackback | Comments(1)
老眼鏡は必需品
遠くを見るのは、まだ大丈夫ですが
最近は、新聞の字もチラチラしてきて、
細かい仕事をする時は必要だった老眼鏡の出番が増えてきた。
性格は、おおざっぱなくせに
ちまちまと、小さな細工物を作るのが好き。
でも、まあ、ほとんどが「なんちゃって細工」なのではあるが。

来月から展示が始まる人形の最終仕事に入ってきて
ただいま、その「なんちゃって小細工」の佳境の最中。
本日、出来上がったのが、婚礼用品の「銚子飾り」
この飾りは、雌蝶、雄蝶とそれぞれ折り方が違う。
ちっちゃな物だから、それこそ、「なんちゃって」で
済まそうと思えば、出来ない事もない。
でもね、展示場所が博物館だから、なかには、その方面に
詳しい方の目に留まるかもしれない。
(私も、雛の展示になると、目を皿のようにして見てしまう。)
持っている資料を、片端から探して、
やっと、折り方の違いを見つけて、作りました。

難儀した割に、サクっと「なんちゃって」です。
まだまだ、続く細か仕事。
# by hinano-sato | 2012-03-08 19:16 | 和紙人形 | Trackback | Comments(4)
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